Window に Cygwin をインストールする手順です。意外に簡単です。 メリットは、次の3つにまとめられます。
この Web ページでは,バージョン 1.7 のインストール手順を説明します.
Cygwin のインストールの前に、Windows 側で、環境変数を次のように設定し ておきます。 「システムのプロパティ」「詳細設定」「環境変数」
インストール手順をまとめておきます。
なお、インストールの途中で「間違った」と思ったときは、大抵の場合「戻る」 ボタンがききますし、 setup.exe そのものをいったん終了して、再度やり直すことでもよいでしょう。
http://www.cygwin.com/ で、「Install or update now!」をクリックして、 セットアッププログラム setup.exe をダウンロードする。
1. でダウンロードした setup.exe を起動する。
bzip2
Web/wget
gawk
「何を選んで良いか分からない」という場合には、仮に次のものを選ぶ。
※ あとで setup.exe を再実行する, あるいは apt-cyg コマンドを使う ことで、簡単に、cygwin 導入パッケージを追 加することができますので、それほど悩まないようにしましょう。
Base/gawk
Devel/git-svn
Web/wget
Utils/bzip2
Utils/tar
数分かかる.と思ってください.
Cygwin の端末で次の操作を行う.Web ページは http://code.google.com/p/apt-cyg/
svn --force export http://apt-cyg.googlecode.com/svn/trunk/ /bin/
chmod +x /bin/apt-cyg
※ apt-cyg のインストールの前に, Base/gawk, Devel/git-svn, Web/wget, Utils/bzip2, Utils/tar のパッケージをインストール済みであること.
C:\cygwin\bin\cygwin1.dll を C:\Windows\System32 にコピーしておくこと
これは,Windows の側から,Cygwin のプログラムを実行できるようにするための設定
※ すでに環境変数 PATH が定義済みのときは,半角のセミコロン「;」で区切って既存の 定義と区切る.
※ すでに環境変数 LD_LIBRARY_PATH が定義済みのときは,半角のセミコロン「;」で区切って既存の 定義と区切る.
以上でインストールは終了です。
インストールの結果、デスクトップに「Cygwin」という名前が付いたアイコン ができます。このアイコンをダブルクリックすると、Cygwin のターミナルが開きます。
「何を選んで良いか分からない」という場合には、仮に次のものを選ぶ。 (今後、必要になりそうかな、と思われるものは網羅しています)
Cygwin の端末で次の操作を行う.
apt-cyg install gcc-g++ apt-cyg install make apt-cyg install emacs apt-cyg install emacs-el apt-cyg install vim apt-cyg install perl apt-cyg install libjpeg-devel apt-cyg install libpng12-devel apt-cyg install libtiff-devel apt-cyg install openssh apt-cyg install openssl apt-cyg install X-start-menu-icons apt-cyg install libX11-devel
ここでの作業は、Cygwin のターミナルで行ないます。
C:\cygwin\bin\startxwin.bat は、デスクトップなどにショートカットを作っておくと便利。
このファイル内の「XWin -multiwindow」の部分は,好みに応じて、「XWin -rootless」のように書き換える.
参考: http://x.cygwin.com/docs/man1/XWin.1.html
OpenSSH は、UNIX マシン等にリモートログイン、ファイル転送するためのソフト です。Cygwin のターミナルで「ssh」、「slogin」、「sftp」などのコマンド が使えます。
ここでの設定は、OpenSSH の接続先(SSH サーバマシン)が、 RSA 公開鍵暗号方式による認証ができるように設定されている場合には、その機能 を使うように設定します。
次の2コマンドを実 行するだけ(接続したい相手のマシンが複数あるときは、2行目だ けを複数回繰り返す)で、公開鍵暗号方式が使えるようになります。 是非、一般ユーザにも宣伝しましょう。
ssh-keygen -t dsa cat .ssh/id_dsa.pub | ssh <自分のユーザ名>@<接続したい相手のマシン名またはIPアドレス> 'cat >>$HOME/.ssh/authorized_keys'
if [ -f /etc/bashrc ]; then
. /etc/bashrc
fi
export SHELL=/bin/bash
export HOME=/home/hogehoge
export TMPDIR=/tmp
export TZ=JST-09
export MAKE_MODE=unix
PATH=/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin:/usr/X11R6/bin:/usr/bin:/bin
PAGER=more
JLESSCHARSET=japanese-sjis
export PATH PAGER JLESSCHARSET
if [ -n ${DISPLAY} ]; then
export DISPLAY=localhost:0.0
fi
if [ ! -n "${TERM}" ]; then
TERM=cygwin
fi
http://www.cv.its.hiroshima-cu.ac.jp/~kazutaka/Windows/app.html に感謝
http://bourbon.usc.edu/tgif/index.html からソースコードをダウンロード tar -xvzf tgif-QPL-4.1.45.tar.gz cd tgif-QPL-4.1.45 xmkmf Makefile を編集 (http://www.cv.its.hiroshima-cu.ac.jp/~kazutaka/Windows/app.htmlを参考にせよ) gcc -o drand48.o ../drand48.c make -k make -k install make -k install.man
インストールが終ったら、 Solaris で tgif-4.1.42を参考にして、.Xdefaults の設定を行なって下さい。
PATH = C:\pub\tex\bin;C:\pub\jdk\bin;C:\cygwin\usr\local\bin;C:\cygwin\bin;C:\cygwin\usr\X11R6\bin;C:\pub\gs\gs7.04\bin;%PATH% MAKE_MODE = unix TEMP = C:\WINNT\Temp TMP = C:\WINNT\Temp TZ = JST-9 CYGWIN = nontsec SHELL = bash TEXMFCNF = C:/pub/tex/share/texmf/web2c TEXMFMAIN = C:/pub/tex/share/texmf GS_LIB = C:/pub/gs/gs7.04/lib;C:/pub/gs/gs7.04/kanji;C:/pub/gs/fonts
アンインストールは、普通、次の手順をとる。
HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Cygnus Solutions
HKEY_CURRENT_USER/Software/Cygnus Solutions